ご挨拶


株式会社 関東製作所
代表取締役 渡 邉 章

株式会社関東製作所は昭和23年の発足以来、東京の下町・江東区で長年ガラス用金型からプラスチック用ブロー成形金型の製作を行なってきました。現在はブロー成形金型に加えて、射出成形金型、真空成形金型、仕上げ加工機、検査機も製作しています。

我々はいち早く、CAD/CAMを用いたNC工作機での金型製作へ転換してまいりました。コンピューター、NC工作機の進歩により現在では短い時間で、正確な金型製作が可能になりました。しかしながら、全て機械加工が可能というわけではありません。当初は“キサゲ”や“タガネ”という道具を使った手彫りの金型を製作してました。

当社は、長年培った職人の技術を継承しつつ新しい技術を取り入れ、日本の製造業の根幹である金型を作り続けたいと思っております。また、5S活動を通じて快適な職場環境と完成度の高い金型作りを目指してまいります。お客様のご要望に応えるべく、成形品の後加工を行う仕上げ加工機、検査機と射出成形金型の製造販売にも注力するために中部地区に3工場を立上げ、製造能力の強化を図りました。

世界に目を向ければ、まだまだ金型のマーケットは成長しています。関連会社であるPT.KMI (PT. Kyoraku Kanto Mould Indonesia)と連携し、多極的展開が可能な金型メーカーを目指してまいります。

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