会社概要

経営理念

人間重視

人を大切にし活力のある明るい会社を目指します。そして雇用を拡大し社会への貢献を行います。

顧客満足

技術力を磨き、魅力ある商品を顧客へお届けいたします。

チャレンジ精神

社会の変化に対応できるように、挑戦し続けます。そして会社が存続、発展することを目指します。

品質方針

1.人材教育に力を入れ、社員の能力の底上げを行います。
 行動指針、スキルマップを活用して、各事業部において教育計画を作成し実行します。
2.働き方改革を行い、生産性向上を目指します。
 人時生産性の向上を実現します。
3.品質の向上を目指し、精度の高い製品を供給します。
 流出不良の削減および工程内不良の削減を目指します。
4.新分野への挑戦を行います。
 各事業部は挑戦する項目を挙げ、実績を残すことを目指します。

弊社ではこれらを達成するために品質マネジメントシステムにおいて以下を実施します。

  1. 顧客要求事項を重視し、顧客満足の向上を図ります。
  2. 法令・規則を遵守し、要求事項に適した製品を提供します。
  3. 高品質な製品造りを目指した改善活動を実施します。
  4. 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
  5. 品質方針を全従業員及び当社のために働く人々に周知し、品質意識の向上を図ります。

 

2019年2月3日
株式会社関東製作所
代表取締役 渡邉 章

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ご挨拶

株式会社関東製作所は昭和23年の発足以来、東京の下町・江東区で
長年ガラス用金型からプラスチック用ブロー成形金型の製作を行ってきました。
現在はブロー成形金型に加えて、射出成形金型、真空成形金型、成型品、
仕上げ加工機、検査機の製造を行っております。

当社は人間重視の会社理念に基づき、社員教育に力を入れ、
社員が生き生きと働きやすい環境作りを目指しております。
年功序列にとらわれず、能力のある社員は入社年数が若くても幹部に抜擢しています。
そして社員が能力を十分に発揮できるようできる限りのバックアップをしております。

またお客様のニーズに応えるべく、設備投資・人的投資など全社を挙げ努力を続けております。
2018年には浜松工場の拡張を行い、関東製作所として初めて射出成形機の導入を行いました。
単なるトライ機としてだけではなく、小ロットの量産ができる体制も整えております。
2020年に岐阜工場を関市に移転、拡張を行い、2021年には九州工場(福岡県飯塚市)を新設する予定です。

人員は関東製作所単体で130名を超え、グループ全体では国内で170名、
海外を含めると260名を数えるまでに成長しております。

そして今まで培ってきた経験と技術を大切にし、
さらなる成長に向けチャレンジを続けてまいります。

株式会社 関東製作所
代表取締役 渡邉章

会社概要

企業名 株式会社関東製作所
設立 昭和23年7月
代表者 代表取締役 渡邉章
従業員数 133名
資本金 6,985万円
売上高 25億7,243万円 (2020年1月決算)
本社所在地 〒135-0004
東京都江東区森下 5丁目 18番 13号
TEL 03-3631-6034
FAX 03-3632-7440
取引先 順不同・敬称略 キョーラク株式会社
株式会社千代田製作所
FTS株式会社
取引金融機関 三井住友銀行
東京シティ信用金庫
りそな銀行
みずほ銀行
京葉銀行
阿波銀行
顧問税理士 ディープグロー税理士法人
顧問行政書士 行政書士ポラリス法務事務所

沿革

昭和23年 7月 初代社長 木間正三郎 現在地でガラス用金型の製作開始
昭和29年 11月 ガラス製品製造機械の生産開始
昭和31年 6月 プラスチック用金型の製作開始
昭和32年 6月 プラスチック用中空成形機の生産開始
昭和35年 12月 株式会社関東製作所に社名変更
昭和40年 12月 渡邉正敏 代表取締役に就任 プラスチック用金型、並びに
その付属部品に専念する
昭和56年 3月 東京都江東区に本社工場 新設
昭和58年 5月 東京都江東区に猿江工場 新設
 平成10年 10月 東京都墨田区に菊川工場 新設
 平成15年 9月 愛知県丹羽郡に名古屋工場 新設
 平成15年 11月 インドネシアにP.T Kyoraku Kanto Mould Indonesia社 新設
 平成20年 1月 渡邉正敏 退任、相談役に就任
渡邉嘉明 代表取締役に就任
 平成20年 9月 愛知県一宮市に仕上加工機、検査機製作部門として木曽川工場 新設
 平成22年 11月 関東製作所 創立50周年記念式典を挙行
 平成23年 1月 渡邉嘉明 退任、顧問に就任
渡邉章 代表取締役に就任
 平成23年 7月 静岡県浜松市に射出成形金型製作部門として浜松工場 新設
 平成24年 9月 岐阜県各務原市に岐阜工場新設(名古屋工場から移設)
 平成25年 2月  100%子会社として関東中村精工株式会社(岐阜市)を設立
 平成25年 4月  関東中村精工株式会社を中村精工株式会社に社名変更
 平成28年 10月  静岡県東区白鳥町に浜松工場移転
 平成30年2月  ISO9001:2015を取得
 平成30年12月  浜松工場を拡張し、射出成形事業を開始
平成31年2月 九州地区(福岡県飯塚市)進出決定(2022年2月操業開始予定)
平成31年4月 名古屋支店を新築、移転
令和1年12月 部品加工事業を開始
令和2年6月 関工場を新築し、岐阜工場を移転

工場所在地

〈東京本社工場〉

東京都江東区森下5丁目18番13号
TEL.03(3631)6034 FAX.03(3632)7440

〈猿江工場〉

東京都江東区猿江1丁目18番7号

〈菊川工場〉

東京都墨田区菊川3丁目2番4号
TEL.03(3631)2526 FAX.03(3631)2526

〈木曽川工場〉

愛知県一宮市笹野字宮北田63
TEL.0586(52)6774 FAX.0586(52)6731

〈関工場〉

岐阜県関市倉知字四反田2499番1
TEL.0575(29)6708 FAX.0575(29)6709

〈浜松工場〉

静岡県浜松市東区白鳥町765番5号
TEL.053(424)7200 FAX.053(424)7201

営業支店

〈名古屋支店〉

愛知県名古屋市西区上小田井2丁目116
TEL.052(325)6380 FAX.052(325)6390

子会社・海外拠点・協力工場

〈子会社〉

中村精工株式会社
岐阜県岐阜市柳津町北塚4丁目41番の3
TEL.058(388)3551 FAX.058(388)3584
http://www.nmsk.co.jp

〈海外拠点〉

K.M.I(P.T.Kyoraku Kanto Mould Indonesia)
JALAN MALIGI VI L0T L-1 KARAWANG 41361
WEST JAVA INDONESIA
TEL.+62-267647173
FAX.+62-267647172

〈協力工場〉

株式会社可川精工
福岡県筑紫郡那珂川町大字西畑1366
TEL.092(952)0244 FAX.092(952)0279

行動指針

行動指針1
自発的な行動

受け身ではなく、自ら考えて行動します。
何をすべきか、どのように行動すべきか、常に頭を使い行動します。相談をする時も自分で考えることを放棄せず、必ず自分の考えを持って相談します。

行動指針2
情熱、熱意、執念をもった行動

企業の成果は「考え方 × 努力 × 情熱」で生まれます。
何事もできると信じ、情熱、熱意、執念を持って行動します。
自分ができる最大限の行為をなに意識し、仕事は最後までやりきります。

行動指針3
時間厳守

「タイムイズマネー」という諺(ことわざ)があります。
時間はお金と同じように非常に貴重なものです。
無駄に浪費してしまうことなく、有意義に使います。
例えば、会議を行う場合は、事前に目的を共有し、資料を参加者に送付するなどして、決められた時間内で、迅速に結論ができるように運営します。

行動指針4
5S活動

5S活動(整理、整頓、清潔、清掃。躾)で、いつもきれいな状態を保ちます。
整理整頓ができていない工場からは、良い製品は生み出されません。

行動指針5
誠実な行動

お客様、同僚、協力会社様に対して、誠実に対応していきます。こちらのミス、間違いに対しては、嘘で誤魔化さずきちんと謝ります。協力会社様に対してもお客様や同僚に対する同じ目線、スタンスで接します。問題が生じたらメールだけで済ませるのではなく、電話や面会をするなどして、できる限りの誠意ある対応を示します

行動指針6
笑顔で挨拶

笑顔は相手に安心感を与える効果があります。
来社されたお客様、地域住民の方々や同僚など、周りの皆様に常に元気に笑顔で気持ちの良い挨拶をします。

行動指針7
礼儀礼節

礼儀、礼節を大切にします。
会社を代表する社員としての自覚と責任をもって行動します。

行動指針8
身だしなみ

制服を正しく着用し、清潔な身なりで業務を行います。

行動指針9
品質へのこだわり

お客様の信頼、信用を得るには、要求品質の実現が大切です。もっとも信用、信頼を損なうのは、品質の不具合です。
万一の不具合発生には、暫定対策だけでなく真の原因を追求し、恒久対策につなげると共に、今ある仕組みを見直します。
また、トラブルや不具合の発生を防ぐために決めた取組みを継続します 。

行動指針10
安全な環境

すべての人々が快適に過ごすために、安全で衛生的な環境作りに努めます。
職場の危険個所や不安全な作業をなくし、あらゆる事故・災害の防止を最優先に仕事に取り組みます。
そして地域住民の皆様に安全で安心できる操業環境を確保します。 

行動指針11
納期の遵守

要求品質の実現と同様、納期の遵守もお客様からの信用、信頼を得るのに大切です。
納期を遵守するために、仕事着手前には計画を立て、絶えず進捗を確認していきます。
万一遅延が発生した場合、関係各所に速やかに報告すると共に、その復旧計画案をもって相談します。 

行動指針12
お客様要望の実現

お客様の要望を実現するために、こちらからも積極的に提案を行っていきます。
できません!と言う前に、いかに要望を実現させるかに注力することによって、自社・自らの技術・技能力や仕組みの向上につなげ、お客様の期待以上の成果を目指します。 

行動指針13
ルールの遵守

社会の法令や規則、自社のルールを遵守し、広く社会から受け入れられる会社を目指します。
資格の必要な業務は、資格を持った人が行います。必要と決められた保護具は、必ず使用します。
パワハラやセクハラ等を起こさない職場環境をつくります。交通ルールを守り、安全運転に努めます。

行動指針14
協力会社様との共存共栄

協力会社様は、お客様同様、大切なパートナーです。無理な取引を強要せず協力してお客様要望の実現を目指します。 
目標品質、価格、日程の共有と進捗の見える化を行います。間違えの起らない様、正確な情報の伝達を、お客様同様の方法で行います。ただし協力会社様の起こしたトラブル、不具合に対しては主張すべきところは主張し、公正な問題解決を図ります。 

行動指針15
チームワーク

チームワークとは、皆の個の力を結集し、総合力を発揮することです。ともに働く一人ひとりが、相手を尊重し、誠実に相互理解(コミュニケーション)に努め、お互いの責任を果たします。
特に前工程、後工程とのコミュニケーションを取り、ミスが起きないようにします。

行動指針16
思いやり

他人に迷惑をかけない行動をとります。もし他社員の迷惑、不快と感じる行為を見かけたら、本人への注意、または上司へ報告をします。自分がとった行動が意図せず相手にとっては、迷惑、不快に感じることもあります。指摘を受けた際は、謙虚さをもって素直に改善を図ります。

行動指針17
すべてに対して感謝

普段の何気ない出来事も当たり前と思わずに感謝する事を忘れません。

行動指針18
ホウ・レン・ソウ

報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)の徹底で情報を共有し、業務を確実、正確、スピーディに推進します。
バッド・ニュース・ファースト!悪い情報の報告や対応が遅れると、後に重大な損失を発生させ、お客様や同僚に大きな迷惑をかけてしまいます。問題へのアクションを迅速に行うため、悪い情報ほど早く関係各所に報告します。

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