協働ロボットの写真

AUTOMATION MACHINE

後加工の省人化。機械設計から電気制御まで社内一貫対応。

自動加工機とは、金型では形成が難しい形状を後加工で実現する設備です。ブロー成形後の後工程である、バリ取り・切断・穴あけ・切削や射出成形品のルートアウト(くり抜き)・ゲートカット等を自動・省人化する自動加工機を設計・製作します。
機械設備の設計から電気制御まで社内一貫でご対応。配線やシーケンスプログラム等も社内スタッフが行います。現場調整やプログラムの変更を担うのは担当者一人。要望に従い、動作の順番変更などのプログラム調整もその場で完結させます。自社内でロボシリンダー・サーボモーター等の制御実績あり。

現場効率を考えた複合機も提案します。例えばゲートカット機+ショートショット検知。自動機にて後加工を行う際、まずは個体がNG品でないかどうかを専用センサーで判断し、NG品ではないと判断した個体だけに加工します。ダクト類のリークテスト+切断加工のように後加工後、加工精度が基準を満たしているかどうかを確認する検査機能を搭載した複合機も製作可能です。

協働ロボットも活用します。「100V電源で稼働できる・ティーチングが容易・安全柵が不要・コンパクトで設置場所が制限されない」等のメリットを最大限に生かし、現場ごとに最適な仕様の自動加工機を提案します。

 

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