ブロー成形金型

MOLD MANUFACTURING

1,000Lクラスの大型金型も対応。ブロー金型製作60年以上の実績。

ブロー金型製造に従事し60年以上。自動車部品のダクト類・タンク・パネル・スポイラー・バスエプロン等の金型をはじめとし、介護用ベットから仮設トイレなど2mを超える1,000Lクラスの大型金型まで取り扱います。中~大物のモールド型に対応した6軸仕様のマシニングセンターMCC2013VG(牧野フライス製作所)を設置。複数回の段取り加工が必要なケースも1段取り加工が可能で、納期短縮とコストダウンを実現しお客様のご要望にお応えします。

プラノミラーによる鋼材の面削加工から、ガンドリルによるバキューム穴・水冷穴の加工が内製で完結できる設備環境を有し、鋼材の入荷から金型出荷までを一つの工場内で一貫製造します。
社内のみならず海外を含めた協力会社とのネットワークにより大量の金属部品製作が可能です。コスト・納期の両面において極力要望に応えます。

基本的なブロー金型設計の技術はもちろんのこと、図面のない製品でもリバースエンジニアリング等を活かして設計、再現化します。また、射出成形からブロー成形への工法転換の提案実績があります。お客様の要望に合わせて、製品を生み出すため最適な工法の提案をするのが弊社のモットーです。